2019.2.2 池内監督、県南部の公立五校合同練習へ指導

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社会人硬式野球クラブチーム NARA DEERS(運営:一般社団法人奈良しかさんず)の活動報告です。発行は不定期。ニュースになりそうな活動実施ごとにご報告します⚾

外部コーチを務める大淀高校へ協力

NARA DEERS 池内豊監督は、奈良県の野球の底上げに尽力しようと、平成30年度の県立大淀高校硬式野球部外部コーチを務めました。  その活動の一環で、2月2日(土)に大淀高校など、県の南部と言われるエリアの公立高校5校の合同練習が実施され、池内監督が指導しました。参加したのは、主催の大淀高校のほか、五條、吉野、御所実業、十津川高校の硬式野球部部員の約80名のみなさん。

野球の基本、キャッチボールから

2月の初旬はまだ雪が残っており、体育館での練習だったため、送球を中心とした指導内容となりました。  送球、捕球の基本は、やはりキャッチボールです。はじめは、近い距離で のキャッチボールから、送球フォームの確認をしてもらいました。  頭を動かさずに投げると、体の芯がぶれずに投げられコントロールが良くなることから、帽子を頭に乗せ、帽子が頭からずり落ちないように投げるよう意識して送球させたり、3人一組になって中継プレーさながらのキャッチボールの仕方を指導しました。 ・上手くなるのに必要なこと  最後に質問コーナーでは「野球が上手くなる方法は」との質問に、『私がプロに入りにコーチに言われたことは、つま先が白線の上に揃うように歩く事を練習時以外でも意識してごらん』と言われました。要するに一つ事を常に心がけて、やり続けることが大事なのでは」とアドバイスしていました。NARA DEERSは、今後も、奈良県の野球の底上げに尽力して参ります。

 

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